活動理念
今年3月、日本はかつてない大災害に見舞われ、国内に深刻な影響が行き渡ると同時に日本が抱え
る様々な問題が露呈しました。特に原子力問題に関しましては世界も危惧する緊急な状態となって
おります。日本社会は史上初めての体験に振り回される現状となっております。そういった状況に
対して有効な解決策を見出すことは非常に困難であり、事態が進展する様子がありません。そんな
日本の現状に将来の日本を背負う身としての学生は不安ややるせなさを感じることが多々あると考
えます。今回の大災害は学生のみならず多くの人に考え方を変えるきっかけとなりました。今、私
たち ISFJ 一同がやらなければいけないこと…
それは日本の将来を思う志高い学生の意見を伝える場、ゼミの研究活動を通しての「政策提言をす
る機会」を提供することであります
現在日本は大きな転換点を迎えていると認識しています。元来、政策は政府官僚によるトップダウ
ンの形で考案されてきました。しかし、状況が変わった今、日本の再生をかけて、よりよい社会を
創設するためにも、私たち学生などの一般人と政府の専門家の方々が協力することは、プラスの結
果を生むと確信しております
私たちのような学生という柵のない自由闊達な視座から政策提言を行うことで望ましい社会の実現
に向けて活動していきたいと考えています